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  • 「仕事熱心は知恵を授かる」プロフェッショナル研究 Chapter18-1

    ビジネス
    人がやれないことをやれる才覚それがオリジナリティーだ 花登筺(はなと こばこ)氏が死んだ。 恐るべき速筆で、人と話しながらでも原稿を書くほどの集中力があり、 次から次から持ちこまれる仕事を、片っ端からやってのけるだけの スタミナのある作家だったそうな。 そうやって書いた作品のほとんどがヒットし、 人気番組になりベストセラーになったというんだから、 並大抵の才能じゃない。 そんな花登…… 続きを読む
  • 「周囲に好まれる個性とは」プロフェッショナル研究 Chapter17-3

    ビジネス
    誠意をもち、熱心に物事にぶつかっていると、自然にその人の個性がにじみ出てくるもの。 意識して個性を出そうと思う必要はないのだ。 とにかく人間、自分の持ち味がでるようになるには、 とりあえず一生懸命でなきゃだめだ。 何か変わったことをやって目立ってみても、 そいつは持ち味とは言わないんだ。 うるさい先生をぶんなぐって教室のヒーローになってみても、 勉強ができなければ結局はおちこぼれに…… 続きを読む
  • 「周囲に好まれる個性とは」プロフェッショナル研究 Chapter17-2

    ビジネス
    どこかに自分も持ち味を発揮する場所があるはずだ、と右往左往している諸君! とにかく今の仕事に”まこと”を込めてみよう。 さて、ここまでの話も、藤田さんの本に書いてある。 ところが書いていないことがある。 それは、同じマニュアルに従って、同じように客と応対しても、 店員ごとに売り上げに差が出る、ということだ。 なぜかというと、マニュアルには、 「ここでありがとうございます。といいなさい…… 続きを読む
  • 「周囲に好まれる個性とは」プロフェッショナル研究 Chapter17-1

    ビジネス
    同じことをして人よりも良い味を出す、それが真の個性表現である 「マクドナルドのハンバーガーが好きだ」なんて言ってる奴は、 食べものの味のわからん奴にちがいない―私は今でもそう思っている。 だから、もう五、六年も前になるが、息子が富田林から電車で阿倍野橋まで行って、 マクドナルドで食べて来たときは本当に驚いた。 彼は別に用事があったわけじゃなく、あのハンバーガーを食べるために、 かれこれ…… 続きを読む
  • 「物を見抜くコツを養おう」プロフェッショナル研究 Chapter16-3

    ビジネス
    日ごろから本物を見抜く鋭い眼を鍛えておくことは大切だ。しかし、行動がともなわなければ、本当に見えたことにはならない。 映画をやっていたころの友人に、動物の生態を専門に撮影しているのがいた。 彼は若いころ、海老が卵を生むところを完全に撮影して賞をとったことがある。 水槽に海老を飼って、彼は毎日毎晩その海老を眺めていた。 もちろんいつでも撮影できるように機械のほうは準備していたが、 そんなや…… 続きを読む

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