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  • 「血と汗と涙を流せ」プロフェッショナル研究 Chapter22-3

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    自分の仕事上の能力を磨くためには、仕事を離れても常に向上心を持ち続けることだ。 単に給料分働いているというだけでは、決して一人前のプロにはなれない。 次に社会人になって戸惑うことは、 人間関係がなかなか変わらない、ということである。 例えば中学や高校なら、毎年クラス編成替えがあるし、 たとえそんなものはなくても三年たてば卒業してしまうから、 いやな人間はさわらずにいれば時が経過して離れ…… 続きを読む
  • 「血と汗と涙を流せ」プロフェッショナル研究 Chapter22-2

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    「苦手だから」と、患者に注射するのをいやがる看護婦は失格。 給料をもらって仕事をするからには、それがどんな内容のものでも拒否権、 選択権のないことを知れ。 その第一は、学生のときと違って「イヤダ」と言えなくなるということである。 「やだぁー やだぁー」と泣き叫べば 「そんなに泣くんじゃしかたがない」と許してもらえる時期がある。 私も小学校一年生ぐらいのときひどい風邪をひいて寝こみ…… 続きを読む
  • 「血と汗と涙を流せ」プロフェッショナル研究 Chapter22-1

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    初心を忘れず、常に勇躍して仕事に取り組む。 それがプロになるための王道だ。 PL学園に衛生看護専門学校というのがあることをご存知であろうか。 ここはいわゆる正看、正式の資格を持った看護婦さんを養成する学校である。 小さな学校であるが内容は優秀で、毎年行われる看護婦さんの 国家試験にはほとんど全員合格するそうだ。 ほとんどというのは、大体三十人ぐらいのうち一人か二人不合格に …… 続きを読む
  • 「腕が違うのはなぜか」プロフェッショナル研究 Chapter21-3

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    プロとアマでは鍛え方が天と地ほども違う。自分の専門分野で実力を出せる人は、自らに厳しく、好きになる没入度もぐっと深い。 ブラジルへ行ったとき、たまたま早稲田の同窓会が開かれて私も出席した。 出席者の大部分はビジネスマン、 つまり貿易や開発の仕事で来ている人であったが、 一人、軍だか警察だかで柔道の教師をしている人がいた。 彼は東京オリンピックのときの日本代表のひとりで、 招かれ…… 続きを読む
  • 「腕が違うのはなぜか」プロフェッショナル研究 Chapter21-2

    ビジネス
    人生、どこで障害にぶつかるかわからない。 しかし、一途に鍛えあげ身につけた技術だけは、どんなときも生きて働くのでる。 今ごろはどうなのか知らないが、 高校の同級生の一人が銀行へ就職した。 卒業式の日、彼女は一万円札の大きさに切った紙の束を持っていて、 ちょっと暇ができると一生懸命に数える練習をしていた。 何でも三十秒で正確に数え終われるようになれと 指示されているということだった。…… 続きを読む

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成功にたまたまはない

Success Doesn’t Just Happen