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  • 「腕が違うのはなぜか」プロフェッショナル研究 Chapter21-1

    ビジネス
    一途に没入できるほど好きになれば障害も吹き飛ぶ PL学園高校に在学している次男坊が、 冬休みだというので帰省してきた。 のんきな奴で、毎日遊び暮らしていた。 長男は三年生で「共通一次まであと何日」とか言って、 どこかへ泊まりこんで一日十数時間の勉強をしているというのに 「僕はまだ二年だから」と言って涼しい顔である。 そんな次男坊の姿を見ながら事務所へ出てみると、 同じP…… 続きを読む
  • 「透視する眼力を養え」プロフェッショナル研究 Chapter20-3

    ビジネス
    仕事をソツなくこなすだけでは駄目。 自分の生きる世界、自分の仕事への思い入れを強く持っていてこそ、 常人には気付かない、物事の細かな機微が見えてくるのだ。 ディック・フランシスはスターであった。 イギリス競馬界のチャンピョン・ジョッキーとして 数々の勝利と栄光につつまれて引退し文筆生活に入った。 これで彼が競馬評論でもやったというなら話がわかりやすい。 それなら一流になるのも簡…… 続きを読む
  • 「透視する眼力を養え」プロフェッショナル研究 Chapter20-2

    ビジネス
    無味乾燥な数字を克明に調べてひとつのストーリーを構築する、その技や天晴。 だが、もっとすごいのは、そこに限りない男のロマンを描き出そうという発想だ。 本誌(月刊・自己表現)には朝日放送の名アナウンサー 植草貞夫氏の名文章がのっていて、 それは大部分が野球の話である。 素人の井上まで野球の話をすることはない、 そのぐらいのことはわかっている。 この文章を引用したのはこれにプロ…… 続きを読む
  • 「透視する眼力を養え」プロフェッショナル研究 Chapter20-1

    ビジネス
    一見何の変哲もないところに芸術の素材を見つけ出す。 それがプロの眼だ。 冬だ、ラグビーのシーズンだ。 でも今年はワセダが弱くて正月の大会に出て来られない。 ワセダのいない正月ラグビーなんて、というわけでいささか退屈である。 もっともこの稿はプロフェッショナル研究、ラグビーにプロはないから、 どんな大試合も名プレーも、この稿に登場させるのは無理だ。 こういう退屈なときには本を読…… 続きを読む
  • 「挫折は青春につきものだ」プロフェッショナル研究 Chapter19-3

    ビジネス
    そのときだけの精いっぱいはやさしい。 むずかしいのは日ごろのたゆまぬ鍛練であり、それができてはじめて真の実力が身につくのだ。 よく、外交販売が嫌いだという人があるが、 あれは大体、はじめてやるときから逃げ腰で、そして失敗し、 それでまたもっと逃げ腰になり、 何度やってもうまく行かなくなった人である。 うまく行きさえすれば、あれほど面白いものはないのである。 努力とか精いっぱ…… 続きを読む

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