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  • 「挫折は青春につきものだ」プロフェッショナル研究 Chapter19-2

    ビジネス
    勝負に負けたとき、「この次はやってやる」と思うか、 落ちこんで当分立ち直れないかは、そこに至るまでの努力いかんにかかっている。 何度も同じ話になるが、私も三十年前に東大を受験して失敗した。 あのときもしも私が「この次は必ずやってやる」 とファイトを出して申し出れば「一年浪人してもう一回受けてみろ」 ということになったかもしれない。 そうしていたら、努力次第では合格していたかもし…… 続きを読む
  • 「挫折は青春につきものだ」プロフェッショナル研究 Chapter19-1

    ビジネス
    日ごろの努力が挫折を次なる飛躍のバネにする 迫力満点の郎平のスパイクが、 好守を誇る森田貴美枝選手の指をはじき飛ばすように コート後方へ飛び去った中国の一点目を見たとき、 正直言って「こりゃあかんわい」と思った。 ロサンゼルス・オリンピックの予選を兼ねた アジア女子バレーボール選手権の優勝戦でのことである。 たしかに郎平はすごいアタッカーだった。 そして彼女を中心とする…… 続きを読む
  • 「仕事熱心は知恵を授かる」プロフェッショナル研究 Chapter18-3

    ビジネス
    自分の仕事にオリジナリティーを持たせることができるか否かは、 いつも問題意識を持ち続けているかどうかで決まる。 でも、夜の十一時に火事が出たときになぜ大石がその場に居合わせたかである。 「わしはな、その店へ外交で回りながら、得意先の裏側が空地になっていて、 近所の道直してる工事人がしょっちゅうそこで焚火しとるの見てたんや。 そして、そのお得意さんとこは塀がなくて両横の家が塀になっとる。 …… 続きを読む
  • 「仕事熱心は知恵を授かる」プロフェッショナル研究 Chapter18-2

    ビジネス
    自分も儲け、お客も喜ぶような商売ができないようでは商人失格。 人生も同じこと。人を喜ばす才覚を磨く努力を怠ってはならない。 文庫本の第七巻、主人公山下猛造が独立して自分の店を持ち思い出と 憧れの土地であった立売堀に昔の繁栄を取りもどそうと、 駅まで迎えのバスを出すやら、買い物客に昼食の接待をするやらで評判を集め、 上々のすべり出しであったものが、不景気の到来とともに客が減り、 在庫ばか…… 続きを読む
  • 「仕事熱心は知恵を授かる」プロフェッショナル研究 Chapter18-1

    ビジネス
    人がやれないことをやれる才覚それがオリジナリティーだ 花登筺(はなと こばこ)氏が死んだ。 恐るべき速筆で、人と話しながらでも原稿を書くほどの集中力があり、 次から次から持ちこまれる仕事を、片っ端からやってのけるだけの スタミナのある作家だったそうな。 そうやって書いた作品のほとんどがヒットし、 人気番組になりベストセラーになったというんだから、 並大抵の才能じゃない。 そんな花登…… 続きを読む

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