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  • 「周囲に好まれる個性とは」プロフェッショナル研究 Chapter17-1

    ビジネス
    同じことをして人よりも良い味を出す、それが真の個性表現である 「マクドナルドのハンバーガーが好きだ」なんて言ってる奴は、 食べものの味のわからん奴にちがいない―私は今でもそう思っている。 だから、もう五、六年も前になるが、息子が富田林から電車で阿倍野橋まで行って、 マクドナルドで食べて来たときは本当に驚いた。 彼は別に用事があったわけじゃなく、あのハンバーガーを食べるために、 かれこれ…… 続きを読む
  • 「物を見抜くコツを養おう」プロフェッショナル研究 Chapter16-3

    ビジネス
    日ごろから本物を見抜く鋭い眼を鍛えておくことは大切だ。しかし、行動がともなわなければ、本当に見えたことにはならない。 映画をやっていたころの友人に、動物の生態を専門に撮影しているのがいた。 彼は若いころ、海老が卵を生むところを完全に撮影して賞をとったことがある。 水槽に海老を飼って、彼は毎日毎晩その海老を眺めていた。 もちろんいつでも撮影できるように機械のほうは準備していたが、 そんなや…… 続きを読む
  • 「物を見抜くコツを養おう」プロフェッショナル研究 Chapter16-2

    ビジネス
    ただ漫然と見、聞き、するだけでは何も身につかない。 いつも真剣にしてこそ、自然に必要なものが身につくようになるのだ。 アマチュアは漫然と見る、当然である。 彼には別に責任もない、楽しみで見ているだけだから。 見るだけでなく、言うも、聞くも、するも、アマチュアは漫然とし、プロは真剣にする。 だから磨かれる。神経を集中するまでもなく見えてしまう、 聞こえてしまう、できてしまう。 これも昔…… 続きを読む
  • 「物を見抜くコツを養おう」プロフェッショナル研究 Chapter16-1

    ビジネス
    プロは、一目で本物とにせものを見分ける鋭い眼を鍛えている。 本誌や、PL、芸生新聞、プラズマなどに書いている 原稿を読んでくださっている方が多いせいであろうか、 よく地方のいろんな会合に出てきて話をせよと言われる。 そんなことでもなければ読者と直接ふれ合う機会はないのだから、 スケジュールの許す限り出かけて行って皆さんと交流することにしている。 例えば壮年講座などに呼ばれて行くと、 …… 続きを読む
  • 「鍛えた者はいさぎよし!」プロフェッショナル研究 Chapter15-3

    ビジネス
    もし大事なときに、万に一つの間違いが起こったらどうなるか。プロというのは、そこまで用心して万全を 大体ねえ、プロフェッショナルてのはいさぎよいんだよ。 へまをやれば、あれは俺の失敗だったといさぎよく認め、 失うものを失って再起を期すんだ。 それのいちばんはっきりした例は、将棋や囲碁の対局のあとの感想戦だ。 勝った方も負けた方も、一緒になってここで こうやっていればどうだったか、あそこで…… 続きを読む

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手掛けたからには自分の仕事

Once You’ve Set Out to Do Something, It Is Your Job