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捨てるから始めない もっと心地良い暮らし

ライフオーガナイザー・中川珠枝(PL富田林教会所属)が、生活空間をより心地良くするため、すっきりと快適に暮らすためのちょっとしたヒントを具体的に提案します。

【筆者プロフィル】大阪府出身。PL学園高等学校(全日制27期)卒業。PL学園女子短期大学進学後、ANA客室乗務員として勤務。現在は、富田林市で夫が起業した地域密着の不動産仲介会社「エイム不動産販売株式会社」のリフォーム担当として、モノに埋もれない収納・暮らし・空間を提案している。

  • 笑顔になれるリビングを演出

    生活
    良い習慣を家庭内に広げよう 近年特に、良いことも悪いことも周囲に伝染するものと感じています。 笑顔の人の周囲には自然と笑顔の人間が増えるように、悪い習慣も良い習慣も伝染し、拡散するのです。ぜひ、良い習慣を家庭内に、家族に拡散していきたいですね。 例えば、リビングに家族の私物の持ち込み・放置が減らない場合は「片付けて!」と言うよりも、ステキで心地良いリビングを共有する仕組みづくりに力を注入…… 続きを読む
  • 〝〜ぱなし〟を減らそう

    生活
    モノも人も好循環を 使いやすい場所の中身が使用頻度の高いモノばかりになると、引き出しや棚の物量は減って出し入れがとてもスムーズになったと思います。 私の体験ですが、家の中のモノを見直して以降、劇的に変化したのは習慣です。「〜ぱなし」でなくなったのです。やりっぱなし、出しっぱなし、脱ぎっぱなし、置きっぱなしなどなど……。「〜ぱなし」は無責任にも通じているような気がします。自宅での「〜ぱなし」…… 続きを読む
  • 管理可能な適正量を知ろう

    生活
    不要になった訳を考えよう 前回は「モノを選ぶことについて」でした。今回は「分けたモノをどうするのか」です。 モノを選んでいると、最後に使った記憶も無く、存在すら忘れていたモノやホコリをかぶった状態のモノが想像以上に多くて驚いたのではないでしょうか? 〝今の自分〟が選ばなかったモノ=不用品です。それを日常生活の上で便利な場所から移動させて取り置いてみましょう。処分に抵抗があるならハードルを…… 続きを読む
  • 好きなモノや便利なモノを選択

    生活
    モノの量がアンバランスに 残念ながら片付けは、やりたくない、面倒なこととして「マイナスのイメージ」で捉えている方が多いようです。 誰しも無意識のうちにモノの入口(買う・もらう)が大きく、出口(捨てる・譲る)が小さくなり、モノの量がアンバランスになってしまいます。家族が増えたり、年を重ねたりするとモノは増えるのは当然で、へこむことではありません。自然なことです。 いつの間にかモノがあふれ返…… 続きを読む
  • 経年劣化は定期的にメンテナンス

    生活
    水回り設備の老朽化に要注意 経年劣化したマイホームには、内外の補修や修理が必要になります。近年は大工職人の世界も専門分野が細分化されて、残念ながら何でも修理できる職人さんは減っています。 また、修理したくてもコスト軽減のための大量生産、売り切り型の製品が多くなり、部品の取り寄せができないことも多々あります。 しかし、特に水回り設備の老朽化による「水漏れ」には、要注意です。洗面台やキッチン…… 続きを読む

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手掛けたからには自分の仕事

Once You’ve Set Out to Do Something, It Is Your Job