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PL2022年9月号

発行日
2022年9月1日
価格
308円(本体280円+税)

満月にはその月ごとに呼び名があります。9月はハーベストムーン(収穫月)と呼ばれ、作物の収穫時期でもある秋分のころの満月を指すとか。日が暮れてからの収穫を助けてくれる月明かりに、作業の手をしばし止めてお月見、なんて風情があっていいですね。今月のPL誌の表紙も、収穫の秋の満ち足りた一瞬を切り取りました。

『5分で読める今月の教話』のテーマは「立教記念日にちなんで」です。9月29日のPLの立教記念日を迎えるにあたって、教えの素晴らしさを再認識し、しっかりと取り組んでまいりましょう。

『ココロ満タン×PL青年』は「えっへん! と思ったら要注意」と題し、なかなか自覚しにくい「偉そう」にまつわる心癖について、ひも解いていきます。

マンスリートピックス

  • 5分で読める今月の教話

    毎月1つのテーマに基づき、2人の先生に教話を執筆いただきます。忙しい毎日を送る皆さまに、ちょっとした隙間時間で読んでいただける教えのお話は、日常の中ですぐに実行できる内容です。

    今月のテーマ「立教記念日にちなんで」

    一日一日を大切に、一瞬一瞬を真剣に PL学園金剛寮係 上田真之

    世の中に「平和の種」を蒔く人に 郡山教会長 猪野晨一

  • ココロ満タン×PL青年

    忙しい毎日を送る青年の皆さんに贈る「青年特集企画」。今月は「えっへん! と思ったら要注意」と題し、「偉そう」の心癖について考えます。

    〈もっと褒められたい〉〈私の意見が正しいはず〉など、人は無意識のうちに、自分を良く見せたい、人から良く思われたい、という気持ちにとらわれがち。この「偉そう」な思いは、自分に価値がなければならないと錯覚するところから始まるとされています。自分の考えやすることは立派だと捉えていると、良い知恵は授からず、周囲からも敬遠されがちに。なかなか自覚しにくい「偉そう」とはどういった心癖なのか、じっくり考えていきましょう。

     

    【チェックリスト】

    あなたの〝えっへん度〟は? 三木教会長 跡部高樹

    【ガイド】

    実はコレも偉そうな思いです

    【アンケート】

    私の失敗談

    【手記】

    できる精いっぱいをさせていただく

    感謝と楽しむ気持ちを忘れずに

    みおしえの箇条に取り組んで

    過去の経験から自分を過信し

    【講話】

    自分の「誠」が輝くように磨きをかけましょう 坂出教会長 園田浩士

  • 夫婦力UPガイド

    毎月1組のPL教師と教師夫人のご夫妻にご登場いただき、お2人の「夫婦円満の秘けつ」を3項目挙げていただきます。今回は、気仙沼教会長の壁山良喜先生と壁山祐子さんご夫妻です。

    全く性格が異なるお2人は、時に対立しながらもPLの教えに沿ってお互いを理解しようと努め、今では分かり合えるようになれたそうです。その具体的な実践方法は本誌にて☆

  • 隼太先生のPL青年必修!ゼミ

    「PLの教えでステキな青年時代を過ごそう!」をテーマに、毎月誌上でゼミを開催! 筆者の橋本隼太先生(呉教会詰)は、全国の青年担当教師として長年、PL青年と関わってこられました。その経験を生かした先生ならではの講義は必見です!

    今月は「個としての内容を高めましょう」と題し、心癖に日々取り組む中で個々の人間力を高めていく大切さについて、教えてくださっています。

  • エッセー ステキな毎日はあなた次第

    大本庁の錬成課課長・板垣愛子先生のエッセーです。いつもニコニコ笑顔の〝愛子先生〟が、ご自身の信仰体験を踏まえつつ、PLの教えに依った楽しい生き方をご提案します。

    今回は、愛子先生が考える大切な人との関わり方について。子供さん全員が地元の小学校を卒業後、PL学園に進学したため、親子で暮らす時間はわずかだったとか。そんな状況だからこそ、愛子先生が心がけていたこととは?

『月刊PL』購読のご案内

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定価 308円(本体280円+税) 講読料 12カ月 4,740円(送料込み)
送料 87円
講読料 12カ月 4,740円(送料込み)
お問い合わせ 0721-26-1052(弊社営業課)
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