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    居心地が良くなるとお手入れにも力が

    取りかかれば簡単に片付く 前回は、やるべき家仕事に取り組むきっかけの作り方についてお伝えしました。 このやるべきこともいろいろで、やる気もハードルの高さも十人十色ですが、自分が過ごす家の中のことです。取りかかれば案外簡単に片付いてしまうことのほうが多いものです。 そもそも、私がこの連載記事を執筆してきたのは、片付けや掃除を最終目標としてのことではありません。さまざまなきっかけから、その先にあ…… 続きを読む
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    「 “縁” を付けるということ」Episode30

    先日、部屋の片付けをしていた時のこと。 育児に関する新聞の切り抜きを見付けました。 タイトルは『子供に“縁”を付けない』でした。 良いことが書かれていると思ったので、 切り抜いて残していたのです。 私は、残していたことなどすっかり忘れていましたが、 あらためて読み返しました。 その中の〈学校に行っている子どものことを、 今頃どうしているかなどと思った瞬間、子供はボーッ…… 続きを読む
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    やるべきことは期限を決めて

    案ずるより産むが易し? 「やるべき!」と頭の中では分かっていても、なかなか行動に移せないことって結構多いですよね。 残念ながら年齢を重ねると増える傾向でもあります。「後で」「いつか」など理由付けも得意になったりします。 やるべきことのハードルの高さは千差万別です。しかし、ほとんどは必要に迫られて取りかかってみると、案外簡単で短時間で片付いたりするものです。 「何だ、簡単だわ」「想像より…… 続きを読む
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    「血と汗と涙を流せ」プロフェッショナル研究 Chapter22-3

    自分の仕事上の能力を磨くためには、仕事を離れても常に向上心を持ち続けることだ。 単に給料分働いているというだけでは、決して一人前のプロにはなれない。 次に社会人になって戸惑うことは、 人間関係がなかなか変わらない、ということである。 例えば中学や高校なら、毎年クラス編成替えがあるし、 たとえそんなものはなくても三年たてば卒業してしまうから、 いやな人間はさわらずにいれば時が経過して離れ…… 続きを読む
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    「血と汗と涙を流せ」プロフェッショナル研究 Chapter22-2

    「苦手だから」と、患者に注射するのをいやがる看護婦は失格。 給料をもらって仕事をするからには、それがどんな内容のものでも拒否権、 選択権のないことを知れ。 その第一は、学生のときと違って「イヤダ」と言えなくなるということである。 「やだぁー やだぁー」と泣き叫べば 「そんなに泣くんじゃしかたがない」と許してもらえる時期がある。 私も小学校一年生ぐらいのときひどい風邪をひいて寝こみ…… 続きを読む

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“即対応”の気持ち良さ

You Will Feel Better When You Take Immediate Action