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    「仕事熱心は知恵を授かる」プロフェッショナル研究 Chapter18-2

    自分も儲け、お客も喜ぶような商売ができないようでは商人失格。 人生も同じこと。人を喜ばす才覚を磨く努力を怠ってはならない。 文庫本の第七巻、主人公山下猛造が独立して自分の店を持ち思い出と 憧れの土地であった立売堀に昔の繁栄を取りもどそうと、 駅まで迎えのバスを出すやら、買い物客に昼食の接待をするやらで評判を集め、 上々のすべり出しであったものが、不景気の到来とともに客が減り、 在庫ばか…… 続きを読む
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    〝〜ぱなし〟を減らそう

    モノも人も好循環を 使いやすい場所の中身が使用頻度の高いモノばかりになると、引き出しや棚の物量は減って出し入れがとてもスムーズになったと思います。 私の体験ですが、家の中のモノを見直して以降、劇的に変化したのは習慣です。「〜ぱなし」でなくなったのです。やりっぱなし、出しっぱなし、脱ぎっぱなし、置きっぱなしなどなど……。「〜ぱなし」は無責任にも通じているような気がします。自宅での「〜ぱなし」…… 続きを読む
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    「仕事熱心は知恵を授かる」プロフェッショナル研究 Chapter18-1

    人がやれないことをやれる才覚それがオリジナリティーだ 花登筺(はなと こばこ)氏が死んだ。 恐るべき速筆で、人と話しながらでも原稿を書くほどの集中力があり、 次から次から持ちこまれる仕事を、片っ端からやってのけるだけの スタミナのある作家だったそうな。 そうやって書いた作品のほとんどがヒットし、 人気番組になりベストセラーになったというんだから、 並大抵の才能じゃない。 そんな花登…… 続きを読む
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    「根気強く」Episode26

    小学校低学年の息子二人は、学校から帰るとまず宿題を済ませ、 次の日の学校の準備をしてから遊ぶのが習慣で、 忘れ物の最終チェックは私がしています。 ある日、息子たちの部屋に入るとランドセルの蓋は全開で、 勉強道具が散らかっていました。 〈何だ、これは!〉と思いながらも、 いつもの場所にランドセルを置き、中を確認しました。 すると、教科書もノートも煩雑に入り、 筆箱を開ければ鉛筆は研が…… 続きを読む
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    「周囲に好まれる個性とは」プロフェッショナル研究 Chapter17-3

    誠意をもち、熱心に物事にぶつかっていると、自然にその人の個性がにじみ出てくるもの。 意識して個性を出そうと思う必要はないのだ。 とにかく人間、自分の持ち味がでるようになるには、 とりあえず一生懸命でなきゃだめだ。 何か変わったことをやって目立ってみても、 そいつは持ち味とは言わないんだ。 うるさい先生をぶんなぐって教室のヒーローになってみても、 勉強ができなければ結局はおちこぼれに…… 続きを読む

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