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    「自分の仕事は、自分のすべてを投入した作品でありたいⅡ」プロフェッショナル研究 Chapter10-2

    待つということ。それは男の、もっとも男性的な行為である。批判精神に溢れた現代青年よ、もっと男性的 自分もなってみるとよくわかるが、部長とか課長とか、人の上に立つ責任の立場になった人は、とりあえず権威と言うか、部下たちが自分を重んじ、自分の言うことに従い、自分の命令が守られることの保証を望むものである。 もちろん一人や二人そうしない者はある。だが、そういう者たちも月日をかけ、ゆっくりと指導すれ…… 続きを読む
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    モノの入口と出口を把握しよう

    不要なモノを家に入れない 月日がたつのは早く、今年も年が明けて1カ月が過ぎています。 年頭に「今年こそスッキリ暮らそう!」と決意された方もいらっしゃるでしょう。初心のやる気はキープできているでしょうか? そもそも〈スッキリと暮らしたい〉と感じている方の家は、既にモノが多い状態にあるのです。 そんな方に一番先にしていただきたいのは、「家の中にモノを入れないこと」です。これは購入するのをやめる…… 続きを読む
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    「朝のみそ汁から生まれたきずな」Episode16

    私の日課に、朝食の準備や子どもの弁当作りなどがあります。 子どもたちは毎朝電車に乗る時間が決まっていますので、ちょうどいい時間に朝食もお弁当も用意できるように準備をします。 ところがある日、朝食を準備している時に「おみそ汁を食べたくない」と長女が言ってきました。 私は「どうして? 朝のおみそ汁は体に良いから食べた方がいいよ」と勧めると、 「野菜や豆腐、油揚げなどが一緒に入っているのはい…… 続きを読む
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    「自分の仕事は、自分のすべてを投入した作品でありたいⅠ」プロフェッショナル研究 Chapter10-1

    人生は短し。芸術は長し。プロの作品は作者の分身と化し、後世の人にまで価値を問う。陶工柿右衛門は、気にいらない作品を全部叩き割った。プロの心が、未熟な作品を許さなかった。 「うちの会社の制作方針を教えてやろうか、第一に早くつくって間に合わすこと、第二が安くつくって予算を守ること、作品の良し悪しなんざ三番目のことさ……」 ある小さなテレビプロダクションでディレクターをしていたころの私が、仲間や助手…… 続きを読む
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    「only one」Episode15

    長男を見ていて、〈6歳の男の子ってみんなどんな感じなの? 来年は小学生になるのだからもっとしっかりしてほしい……〉そんな思いが強くなり、イライラすることがあります。 長男は幼いころから何かをしようとする時、何があってもそうしたい! と曲げないところがあります。 泣き叫んだり、ひっくり返って暴れたりすることもありました。 そんな姿を目の当たりにすると、年齢の割に幼過ぎるのではないかと、母…… 続きを読む

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