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    「話を聞く」Episode16

    〈話を聞く〉とは、その人の〈心を聞く〉ことと教わったことがあります。 それは、人の話す内容を耳で聞くだけでなく、 相手の気持ちを聞かせていただくことが大切という意味でした。 夫の話を聞く時にはこの言葉を思い出し、取り組んでみるようにしました。 そうは言っても、初めの2か月くらいは、 一日の終わりに「あれ? 今日はちゃんと夫の話を聞けたかな……」 という具合で、できたかどうか分かりません…… 続きを読む
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    「鍛えた者はいさぎよし!」プロフェッショナル研究 Chapter15-2

    へまをやれば、あれは俺の失敗だったといさぎよく認め、失うものを失って再起を期すのがプロだ。そして、原因を究明すればよい。 さて、応用問題だ。 ガソリンスタンドで、灯油と間違えてガソリンを売り、 大騒ぎになることがよくある。 こんなところでアルバイトをするとき、どんな心構えが必要だろうか。 間違えないように注意するだけではない。 これが灯油と上司から示されても、 かすかにガソリン臭がす…… 続きを読む
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    「鍛えた者はいさぎよし!」プロフェッショナル研究 Chapter15-1

    もっともらしい言い訳で責任逃れをするのは、真の実力がないからだ。 北海道士別市の産院で、ストーブの消し忘れから、 生まれたばかりの赤ちゃん三人が、熱射病を起こして死んでしまう事件があった。 ひとりで当直をしていた無資格の看護補助者が、業務上過失致死の容疑で逮捕された。 彼女の立場は他人事ではないと思える人もあろう。 働いている定時制の人や、アルバイトしている人は、深刻かも。 他山の石と…… 続きを読む
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    「気持ちを一つにがんばろう」Episode23

    バトン選手権のソロの部に長男が出場することになりました。 実力では長男に及ばない双子の長女ですが、 先生に「長女は選手権に出場するのは難しいですか?」と聞くと 「難しいと思いますが、チャレンジしてもいいかもしれません。 ただ、相当努力が必要ですよ」との返事でした。 そのことを長女に告げると「出たくない」と一言。 〈せっかくのチャンスなのに〉と思いつつも、 出たくない理由を聞いてみると…… 続きを読む
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    「鍛えがいのある若者よ、来たれ!」プロフェッショナル研究 Chapter14-3

    プロフェッショナルたちは、ぶんなぐられたことを覚えていて、 ひそかに対抗策を練り、なぐりかえす時機をねらっているものだ。 もっとも、なぐらずに教えてくれる先輩のほうが良かったことは事実である。 そんな先輩や先生に指導されたときのほうが、 技術的にも進歩したし、心情的にも団結が固くなった。 なぐるなんてことは、別に珍しくなかったとは言え、 そのほうが効果的だったかということになれば疑問で…… 続きを読む

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信じることはまっすぐに