コラム

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    「子どもにあたらない」Episode28

    洗濯機の扉を開けた瞬間、がっかりすることがあります。 それは、ポケットティッシュを子どものズボンのポケットに入れたまま洗濯し、 他の洗濯物に白い紙がこびりついている時です。 たたいたり、つまんだりしてみても、なかなか取れず、イライラが募ります。 揚げ句の果てに 「ポケットからティッシュを出しなさいと言ってるでしょう!」と、 子どもに八つ当たりをする始末です。 そばにいた主…… 続きを読む
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    「仕事熱心は知恵を授かる」プロフェッショナル研究 Chapter18-3

    自分の仕事にオリジナリティーを持たせることができるか否かは、 いつも問題意識を持ち続けているかどうかで決まる。 でも、夜の十一時に火事が出たときになぜ大石がその場に居合わせたかである。 「わしはな、その店へ外交で回りながら、得意先の裏側が空地になっていて、 近所の道直してる工事人がしょっちゅうそこで焚火しとるの見てたんや。 そして、そのお得意さんとこは塀がなくて両横の家が塀になっとる。 …… 続きを読む
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    「自分の思いと こどもの思い」Episode27

    数年前の話ですが、娘と洋服店に行ったある日のこと、 私が洋服を選んでいる間、娘はオモチャが置いてあるところで遊んでいました。 帰り際に、娘が「オモチャを買ってもいい?」と聞いてきたので、 私は「じゃあ一つだけだよ」と答え、買いたい物を決めるのを待っていました。 ところが、選ぼうとするオモチャは家にもあるようなものばかりなのです。 見かねて「同じようなオモチャなら家にもあるのだから、…… 続きを読む
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    「仕事熱心は知恵を授かる」プロフェッショナル研究 Chapter18-2

    自分も儲け、お客も喜ぶような商売ができないようでは商人失格。 人生も同じこと。人を喜ばす才覚を磨く努力を怠ってはならない。 文庫本の第七巻、主人公山下猛造が独立して自分の店を持ち思い出と 憧れの土地であった立売堀に昔の繁栄を取りもどそうと、 駅まで迎えのバスを出すやら、買い物客に昼食の接待をするやらで評判を集め、 上々のすべり出しであったものが、不景気の到来とともに客が減り、 在庫ばか…… 続きを読む
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    〝〜ぱなし〟を減らそう

    モノも人も好循環を 使いやすい場所の中身が使用頻度の高いモノばかりになると、引き出しや棚の物量は減って出し入れがとてもスムーズになったと思います。 私の体験ですが、家の中のモノを見直して以降、劇的に変化したのは習慣です。「〜ぱなし」でなくなったのです。やりっぱなし、出しっぱなし、脱ぎっぱなし、置きっぱなしなどなど……。「〜ぱなし」は無責任にも通じているような気がします。自宅での「〜ぱなし」…… 続きを読む

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“即対応”の気持ち良さ

You Will Feel Better When You Take Immediate Action