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PL2023年7月号

発行日
2023年7月1日
価格
308円(本体280円+税)

今月の表紙で描かれている「噴水」は、暑いこの季節に涼やかさと潤いをもたらしてくれますね。古くは紀元前3000年のものがメソポタミアで発掘されていたり、古代ローマ時代の遺構にも多く見られるとか。日本でも飛鳥時代の石神遺跡で発掘されています。古今東西、涼を求める創意工夫には水が欠かせないのですね。

『5分で読める今月の教話』のテーマは「結びの輪」。人は一人で生きているのではなく、周囲に支えられて生きています。このことを思うと、周囲と良好なコミュニケーションは欠かせません。そのポイントについて、PLの教えに沿って学んでいきましょう。

『PL青年特集企画』は、「感謝の気持ち、伝えていますか?」と題し、周囲に感謝の気持ちを表現していくことの大切さについてお伝えしています。

マンスリートピックス

  • 5分で読める今月の教話

    毎月1つのテーマに基づき、3人のPL教師に教話を執筆いただきます。ちょっとした隙間時間で読んでいただける教えのお話は、日常の中ですぐに実行できる内容です。

    今月のテーマ「結びの輪」

    相手を深く理解し、良きコミュニケーションを 福岡中央教会長 本間雅弘

    一刻も早く世界平和を目指すためにも必要なこと 佐賀教会長 野澤道尚

    周りの人と仲良くするほど力が発揮できる 札幌北教会長 川原裕司

  • PL青年特集企画

    忙しい毎日を送る青年の皆さんに贈る「青年特集企画」。今月のテーマは「感謝の気持ち、伝えていますか?」です。

    日頃から、感謝の気持ちを「ありがとう」といった言葉や態度で相手に伝えていますか? 心の中で〈ありがたいなぁ〉と思うのも良いですが、感謝は何らかの形で表現しなければ相手には伝わりません。日々感謝を表現して暮らしていると、感謝された相手がうれしくなるのはもちろん、自分の心も温かく幸せな気持ちになります。周囲の人に伝えることを心がけて、喜びの輪を広げていきましょう。

     

    【講話】〝すべてに感謝〟の心で暮らす 大阪中央教会詰 土生徳美

    【読者参加型企画】感謝表現チャレンジ!

    【往復書簡】

    【エピソード・格言】「ありがとう」を伝えていこう

  • 夫婦力UPガイド

    毎月1組のPL教師と教師夫人のご夫妻にご登場いただき、お2人の「夫婦円満の秘けつ」を3項目挙げていただきます。今回は、日田教会長の塩飽馨先生と塩飽史子さんご夫妻です。

    3項目に共通しているのは、「聞く」「言う」ことの実践の大切さ。相手の真意を酌み取る、自分の表現も大事にする、といったお2人の様子から、夫婦仲の良さは日頃のコミュニケーションで育まれる、ということが深く理解できます。

  • 隼太先生のPL青年必修!ゼミ

    青年時代にPLの教えに沿って学び、取り組んでおくと良いことが説かれている「必修!ゼミ」、毎月受講してくださっていますか!? 今月からは、「PL青年実践綱領」を1カ条ずつ詳しく紐解いていきます。今月は、1カ条目の「われらは、芸術生活の感激に生きる」です。〝芸術生活の感激〟とは? 詳しくは本誌で受講しましょう。

  • エッセー ステキな毎日はあなた次第

    大本庁の錬成課課長・板垣愛子先生のエッセーです。いつもニコニコ笑顔の〝愛子先生〟が、ご自身の信仰体験を踏まえつつ、PLの教えに沿った楽しい生き方をご提案します。

    仙台で自動車業を営んでいた夫の欽一郎先生を支え、日々奔走してきた愛子先生。その中ではたくさんの出会いに恵まれ、今なおそのご縁が続いているそうです。たとえ遠く離れていても、相手を思う気持ちを伝えることの大切さ、その思いを受け取ることの感激について、しみじみとお話しくださっています。

『月刊PL』購読のご案内

定期購読を希望される方は、ページ上部の「定期購読」または下部の「定期購読を申し込む」からメールフォームに進み、必要事項をご記入の上、送信してください。
初回発送の際に郵便振替用紙を同封いたしますので、お近くの郵便局からご入金ください。
※PL会員の方は、会費に月刊『PL』もしくは月刊『PLASMA』の購読代が含まれています。

定価 308円(本体280円+税) 講読料 12カ月 4,740円(送料込み)
送料 87円
講読料 12カ月 4,740円(送料込み)
お問い合わせ 0721-26-1052(弊社営業課)
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