定期刊行物

短歌芸術2016年12月号

発行日
2016年12月1日
価格
500円(本体463円+税)

毎月最大5首まで投稿でき、選者によって選ばれた歌が掲載されます。
小学生から大人まで、どなたでも気軽に短歌に触れていただける月刊誌です。

身辺の事象を、投稿者の言葉で五七五七七の歌に編み上げる——日々の暮らしの中にある感動が滲む31文字をぜひ味わってみてください。

今月の読み物・小学生の作品

  • 短歌と教え

    東京 本間雅弘様の寄稿
    「続けることが大事」です。

  • 私の心に残る歌

    広島 西本ミチル様の心に残る歌は、

    ご自身の「手をつなぎ夫と歩く新天地秋田の空に粉雪が舞う」

    姑の「六人目の孫が生れしと聞くからに機を乗りつぎて馳せ参じたり」

      「よき隣人あまた友人得し嫁の北国ぐらし楽しかるべし」 

    他3首

    ご主人の「三人子の名前の由来は『日の光、大地が受け取め愛を育む』と」

  • 小学生の作品

    PL学園小学校 6年生 尾坂 憧様

    「風がふく窓辺にいたら風鈴がチリンチリンと響きわたるよ」

    他59名の短歌が掲載されています。

     

    本日のカレンダー

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    8

    「よし!」と思って取り掛かろう

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