定期刊行物

短歌芸術2017年5月号

発行日
2017年5月1日
価格
500円(本体463円+税)

毎月最大5首まで投稿でき、選者によって選ばれた歌が掲載されます。
小学生から大人まで、どなたでも気軽に短歌に触れていただける月刊誌です。

身辺の事象を、投稿者の言葉で五七五七七の歌に編み上げる——日々の暮らしの中にある感動が滲む31文字をぜひ味わってみてください。

今月の読み物・小学生の作品

  • 短歌と教え

    豊橋  水谷 二明様の寄稿
    「癖を知り個性表現を」です。

  • 私の心に残る歌

    春日井 水野とし好様の心に残る歌は、 木村 義次様の3首、

    「奥津城の庭に流るる梅の香や傘寿となりし吾あゆみゆく」

     「鈴懸の洞となりたる太幹が支うる諸枝空にひろがる」

     「宿痾もつ吾の励みとなりもいて老いし鈴懸若葉太らす

    です。

  • 小学生の作品

    鹿屋支舎 小学4年生   川越 瑠茄様

    「冬の夜あかり一つであるいてくさみしいみちは長くおもえる」

     

    他60名の短歌が掲載されています。

    本日のカレンダー

    8月
    10

    面白いと思えば 順応しやすい

    It’s Easier to Adapt to Something When We Find It Interesting