定期刊行物

短歌芸術2017年7月号

発行日
2017年7月1日
価格
500円(本体463円+税)

毎月最大5首まで投稿でき、選者によって選ばれた歌が掲載されます。
小学生から大人まで、どなたでも気軽に短歌に触れていただける月刊誌です。

身辺の事象を、投稿者の言葉で五七五七七の歌に編み上げる——日々の暮らしの中にある感動が滲む31文字をぜひ味わってみてください。

  • 短歌と教え

    加美弥真   御木 優様の寄稿

    「自他を祝福する」です。

  • 私の心に残る歌

    宮田   望月 敬子様の心に残る歌は、溝尻 議様の1首

    「妻と児とつれてを歩む麓村道べにれんげの花咲く田圃」です。

  • 新連載 随想 「短歌と外国布教」

    加美弥真   小野 久彦様の連載がスタートしました。

    初回は「四発プロペラ機」です。

  • 小学生の作品

    PL学園小学校 5年生 田中 箔様

    「図書館は宝のねむる島のよう今日も宝を探しに通う」

     

    PL学園小学校 6年生  植木 雄大様

    「そよ風があたたかくなり学校に行く毎日に春を感じる」

     

    他、51名の作品が掲載されています。

    本日のカレンダー

    8月
    14

    「でも」「だが」「しかし」のタイミング

    Think of the Timing Before You Say “but…”