定期刊行物

短歌芸術2018年1月号

発行日
2018年1月1日
価格
500円(本体463円+税)

毎月最大5首まで投稿でき、選者によって選ばれた歌が掲載されます。
小学生から大人まで、どなたでも気軽に短歌に触れていただける月刊誌です。

身辺の事象を、投稿者の言葉で五七五七七の歌に編み上げる——日々の暮らしの中にある感動が滲む31文字をぜひ味わってみてください。

今月の読み物

  • 「PL処世訓に因んで」

    右田 次男師

    「各箇条の五七五七七」です。

  • 「短歌と教え」

    加美弥真 猪野洋太郎様の寄稿

    「味がわかる人間になろう」です。

  • 「私の心に残る歌」

    池袋 沼崎 淑子様の心に残る歌は、西行法師の

    「ねがはくは花のもとにて春死なむその如月の望月のころ」他2首です。

  • 「作歌について思う事」

    石井 裕師 の寄稿

    「いつしようかのナンセンス(1)」です。

  • 随想 「短歌と外国布教」

    加美弥真 小野 久彦様の

    連載第7回「ポエラとドラム缶風呂」です。

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