定期刊行物

短歌芸術2018年2月号

発行日
2018年2月1日
価格
500円(本体463円+税)

毎月最大5首まで投稿でき、選者によって選ばれた歌が掲載されます。
小学生から大人まで、どなたでも気軽に短歌に触れていただける月刊誌です。

身辺の事象を、投稿者の言葉で五七五七七の歌に編み上げる——日々の暮らしの中にある感動が滲む31文字をぜひ味わってみてください。

今月の読み物

  • 「PL処世訓に因んで(2)」

    右田 次男師

    「各箇条の五七五七七」です。

  • 「短歌と教え」

    加美弥真 乾 浩一様の寄稿

    「教えの理解のために」です。

  • 「私の心に残る歌」

    尼崎 稲村 欽吾様の心に残る歌は、木村義次氏の

    「当り前の事にはあらずかく動き歩けることの勿体なしや」他6首です。

  • 「私の心に残る歌」

    仙台 上野 みえ様の心に残る歌は、皇后さまの

    「含む乳の真白きにごり溢れいづ子の紅の唇生きて(浩宮誕生)」他3首です。

  • 「作歌について思うこと」

    石井 裕師 の寄稿

    「いつしようかのナンセンス(2)」です。

  • 随想 「短歌と外国布教」

    加美弥真 小野 久彦様の

    連載第8回「コーヒー園の歌の先生」です。

    本日のカレンダー

    8月
    10

    面白いと思えば 順応しやすい

    It’s Easier to Adapt to Something When We Find It Interesting