定期刊行物

短歌芸術2018年6月号

発行日
2018年6月1日
価格
500円(本体463円+税)

毎月最大5首まで投稿でき、選者によって選ばれた歌が掲載されます。
小学生から大人まで、どなたでも気軽に短歌に触れていただける月刊誌です。

毎月最大5首まで投稿でき、選者によって選ばれた歌が掲載されます。
小学生から大人まで、どなたでも気軽に短歌に触れていただける月刊誌です。

身辺の事象を、投稿者の言葉で五七五七七の歌に編み上げる——日々の暮らしの中にある感動が滲む31文字をぜひ味わってみてください。

今月の読み物

  • 「作歌勉強の一例」

    右田 次男師

    「PL処世訓に因んで(3)」です。

  • 「短歌と教え」

    松山 飛田 貴義様の寄稿

    「引き算という表現」です。

  • 「私の心に残る歌」

    玉野 松原芳子様の心に残る歌は、山本茂氏の

    「鮮明に広がる富士の頂はすぐ上の空に一群れの雲」他5首です。

  • 「作歌について思うこと」

    石井 裕師 の寄稿

    「無自覚という自覚」です。

  • 随想 「短歌と外国布教」

    加美弥真 小野 久彦様の

    連載第12回「言葉という難関 ほめられた時から苦しみが……」です。

    本日のカレンダー

    8月
    14

    「でも」「だが」「しかし」のタイミング

    Think of the Timing Before You Say “but…”