定期刊行物

短歌芸術2018年7月号

発行日
2018年7月1日
価格
500円(本体463円+税)

毎月最大5首まで投稿でき、選者によって選ばれた歌が掲載されます。
小学生から大人まで、どなたでも気軽に短歌に触れていただける月刊誌です。

毎月最大5首まで投稿でき、選者によって選ばれた歌が掲載されます。
小学生から大人まで、どなたでも気軽に短歌に触れていただける月刊誌です。

身辺の事象を、投稿者の言葉で五七五七七の歌に編み上げる——日々の暮らしの中にある感動が滲む31文字をぜひ味わってみてください。

今月の読み物

  • 作歌勉強の一例」

    右田 次男師

    「短歌の鑑賞」です。

  • 「短歌と教え」

    玉野 松原尚男様の寄稿

    「自分自身の感度を磨く」です。

  • 「私の心に残る歌」

    松山 西本タケミ様の心に残る歌は、

    三觜融氏の

    「帰本して逢うに楽しき男あり風呂係の君と犬つれし君」他6首です

  • 「私の心に残る歌」

    岸和田 新田久子様の心に残る歌は

    石田克文氏の

    「日に幾度君逝きしことに思いふれ世のはかなさをひとり淋しむ」他3首です。

  • 「作歌について思うこと」

    石井 裕師 の寄稿

    「定型のもう一つの意味 寺山修司にとっての短歌形式」です。

  • 随想 「短歌と外国布教」

    加美弥真 小野 久彦様の

    連載第13回「言葉という難関 ふりかざした「伝家の宝刀」その切れ味は……」です。

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