定期刊行物

短歌芸術2018年9月号

発行日
2018年9月1日
価格
500円(本体463円+税)

毎月最大5首まで投稿でき、選者によって選ばれた歌が掲載されます。
小学生から大人まで、どなたでも気軽に短歌に触れていただける月刊誌です。

毎月最大5首まで投稿でき、選者によって選ばれた歌が掲載されます。
小学生から大人まで、どなたでも気軽に短歌に触れていただける月刊誌です。

身辺の事象を、投稿者の言葉で五七五七七の歌に編み上げる——日々の暮らしの中にある感動が滲む31文字をぜひ味わってみてください。

今月の読み物

  • 「作歌勉強の一例」

    右田 次男師

    「歌ができるうれしさ」です。

  • 「短歌と教え」

    和歌山  奥正 直克様の寄稿

    「事柄の報告ではなく……」です。

  • 「私の心に残る歌」

    大阪 豊澤 和子様の心に残る歌は、

    石川啄木の

    「たはむれに母を背負ひてそのあまりかろきに泣きて三歩歩まず」です。

  • 「私の心に残る歌」

    大阪 北野 友章様の心に残る歌は、

    万葉集、大伴家持の

    「石麻呂に我れ物申す夏痩せによしといふものぞ鰻捕り食せ」です。

  • 「作歌について思うこと」

    石井 裕師 の寄稿

    「写生」の力について……です。

  • 随想 「短歌と外国布教」

    加美弥真 小野 久彦様の

    連載第15回「言葉という難関 自給自足……」です。

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