定期刊行物

短歌芸術2018年11月号

発行日
2018年11月1日
価格
500円(本体463円+税)

毎月最大5首まで投稿でき、選者によって選ばれた歌が掲載されます。
小学生から大人まで、どなたでも気軽に短歌に触れていただける月刊誌です。

毎月最大5首まで投稿でき、選者によって選ばれた歌が掲載されます。
小学生から大人まで、どなたでも気軽に短歌に触れていただける月刊誌です。

身辺の事象を、投稿者の言葉で五七五七七の歌に編み上げる——日々の暮らしの中にある感動が滲む31文字をぜひ味わってみてください。

今月の読み物

  • 「作歌勉強の一例」

    右田 次男師

    「作歌の対象」です。

  • 「短歌と教え」

    福井  伊勢 百人様の寄稿

    「教えのソムリエをめざして……」です。

  • 「私の心に残る歌」

    徳島 阿部 武子様の心に残る歌は、

    小松 久保師の

    「一切を感謝と遂断り祖遂断唱えまつれば死もまた感謝」ほか2首です。

  • 「私の心に残る歌」

    天草 有馬 陽子様の心に残る歌は、

    湯浅 竜起師の

    「園まねき緑葉の上にあざらけし菖蒲群れ咲くいちめんの色」ほか1首です。

  • 「作歌について思うこと」

    石井 裕師 の寄稿

    「古池や蛙飛び込む……」落とし穴……です。

  • 随想 「短歌と外国布教」

    加美弥真 小野 久彦様の

    連載第17回「言葉という難関 わが家に帰った!」です。

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