定期刊行物

短歌芸術2020年1月号

発行日
2020年1月1日
価格
500円(本体455円+税)

毎月最大5首まで投稿でき、撰者によって選ばれた歌が掲載されます。

小学生から大人まで、どなたでも気軽に短歌に触れていただける月刊誌です。

身辺の事象を、投稿者の言葉で五七五七七の歌に編み上げる–日々の暮らしの中にある感動が滲む31文字をぜひ味わってみてください。

今月の読み物

  • 磯和 格 様

      「いや重(し)け吉事(よごと)」

    令和に変わり初めてのお正月を迎えます。お正月の歌で思い浮かぶのが万葉集の編者、大伴家持の歌です。

  • 「私の心に残る歌」

    岡山 柳澤 泰子様の心に残る歌は、以前受講した開運錬成でのPL茶道に深く感動し、その時に出合ったK先生の

    「柴折戸を押して抜くれば蹲の水のかそけき音聞こえくる」他2首です。

  • 「短歌ランダムウォーク」

    石井 裕様 の寄稿

    「黙って食っているときはうまいんだ!」「この味がいいね」

  • 随想 「短歌と外国布教」

    加美弥真 小野 久彦様の

    連載第31回「海外布教こぼれ話……⑫ 拠点さがしの難関F」です。

    本日のカレンダー

    8月
    10

    面白いと思えば 順応しやすい

    It’s Easier to Adapt to Something When We Find It Interesting