定期刊行物

短歌芸術2020年6月号

発行日
2020年6月1日
価格
500円(本体455円+税)

毎月最大5首まで投稿でき、撰者によって選ばれた歌が掲載されます。

小学生から大人まで、どなたでも気軽に短歌に触れていただける月刊誌です。

身辺の事象を、投稿者の言葉で五七五七七の歌に編み上げる–日々の暮らしの中にある感動が滲む31文字をぜひ味わってみてください。

今月の読み物

  • 磯和 格 様

     白妙の衣ほしたり

    「春過ぎて夏来(きた)るらし白妙(しろたえ)の衣ほしたり天(あま)の香久山」

    万葉集に詠まれている持統天皇の有名な一首です。新しい季節の到来を詠んだ女性らしい感覚の歌で、初夏の爽やかな景観が目に見えるようです。

  • 「短歌ランダムウォーク」

    石井 裕様 の寄稿

     後出しジャンケン修行中

    「人生は後出しジャンケンだ。だから必ず勝つ!」この真意はどこにあるのでしょうか。

  • 私の心に残る歌

    今治  越智 執様

    亡き兄の勧めで短歌に出合い70年、筆者の心に残る歌は7年前に他界した兄の

    「雪積る三坂峠の彼方なる故郷出でてはや五十年」5首です。

  • 随想 「短歌と外国布教」

    加美弥真 小野 久彦様の

    連載第36回「海外布教こぼれ話……まる⑰ 拠点さがしの難関Kです。

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    「よし!」と思って取り掛かろう

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