定期刊行物

短歌芸術2021年12月号

発行日
2021年12月1日
価格
500円(本体455円+税)

身辺の事象を、投稿者の言葉で五七五七七の歌に編み上げる–日々の暮らしの中にある感動が滲む31文字をぜひ味わってみてください。

今月の読み物

  • 万葉集秀歌三首

    磯和 格 様

    「あをによし奈良の都は咲く花の薫ふがごとく今盛りなり」

    この歌は、奈良の都、平城京を讃える歌として広く知られた歌です。

  • 短歌ランダムウォーク

    石井 裕様

    相対評価から絶対評価へ

    第三代教祖のランク廃止の狙いは……。

  • 私の心に残る歌

    町田 佐々木巌様の心に残る歌は、短歌芸術誌の大先輩である河西てう様の

    「生きてあれ生きてをあれと日夜願ぎし武の便りぞはや眼鏡もて」

    「シベリアより生きて武の帰る日は吾は白髪染めて迎えむ」他二首です。

  • 私の心に残る歌

    大宮 久保田千惠様の心に残る歌は、高校生時代に、国語の先生が授業で詠まれた若山牧水の

    「白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」

    「幾山河越えさり行かば寂しさの終てなむ国ぞ今日も旅ゆく」他二首です。

  • 随想 「短歌と外国布教」

    加美弥真 小野 久彦様の

    連載第54回「海外布教こぼれ話…つれづれに」最終編です。

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