コラム

夫婦がいつまでも明るく楽しく暮らすための秘訣は何でしょう。妻が、夫が相手を思いやり、共感し、認め合い、励まし合う…… 何でも分かっているつもりでいても、新しい発見がきっとそこにあります。日々の暮らしの中で感じたこと、気付いたことなどを手記でお届けします。

「小さな心づかい」Episode15

夫婦 web限定
うさこ
ペンネーム
melissa
年齢
30代
家族構成
夫、長女(6歳)、次女(4歳)、三女(1歳)
34

ある日の午後、夫が外での仕事を終えて帰宅した時のことです。
春の初めでしたが、気温の高い日でした。
夫は帰宅するなり「お茶をください」と言いました。
私は食事の支度で忙しかったこともあり、
ポットに入れてあったほうじ茶を湯呑に注いで夫に出しました。
すると、夫は「え……。ほうじ茶なら自分で入れるし……」
と残念そうな顔をしました。
私は慌ててほうじ茶を引き、冷たいレモンティーを作って夫に出しました。
暑い中、外で仕事をし、疲れて帰って喉が渇いている夫は、
冷たくて甘い飲み物が欲しかったはずです。
忙しいからと手早くほうじ茶を出してしまったことで、
後から出したレモンティーに対する喜びは半減したことでしょう。

結婚したばかりの頃、職場の先輩男性が
「男はいくつになっても、家では甘えたいものなんだ」
と言っていたことを思い出しました。
外で仕事を頑張り、戦っている夫。
家に帰ったら、自分の苦労を理解し、
受け入れてもらいたいのだと思います。

結婚して8年、子どもの世話や家事の他にも
しなければいけないことがたくさんありますが、
夫が居心地のいい家であるよう、努力していきたいと思います。

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